弊社は総業以来、ソフトカプセルを中心に医薬事業はもとより食品業界にも幅広く活躍の場を戴き今日に至っております。幸にして皆様の暖い御支援により、現在では我が国の同業者に尽きましては特異な地位を築きつつあります。

創業当時は平板法による手作業で生産しておりましたソフトカプセル充墳も、現在ではロータリー式自動充墳に切り替わり、ハードカプセルや錠剤等の他剤型の生産ラインを確立すると同時に技術の導入及び開発に余念がございません。

今日、生活様式の多様化につれて皆様方の御要望も急速に複雑にしかも幅広くなって参りました。私共はこれに対応して優秀な技術と設備により時代にあったニーズに応えるべく国内はもとより海外へも全社を挙げて努力を重ねております。

代表取締役   望月 弘之

名称 東洋カプセル株式会社
創業 昭和43年2月  医薬品製造許可番号(静)第77号
代表者 代表取締役 望月弘之
所在地 本社工場 〒418-0046 静岡県富士宮市中里東町560
芝川工場 〒419-0305 静岡県富士宮市下柚野175-1
資本金 12,000,000円
従業員 150人
営業内容 医療用医薬品・一般用医薬品
食品の製造及び販売、受託加工

昭和43年2月

富士宮市大中里(現在本社地)にて平板法による軟カプセル製造開始

昭和43年4月

同所に於いて硬カプセル(エランコ製)の製造開始

昭和46年3月

PTP包装機の導入

昭和53年7月

厚生省行政指導によるGMP適合工場の建設
軟カプセル自動機を導入し、大量生産開始

昭和59年6月

錠剤関係への進出を図り、錠剤部門の増産体制の設備増強

昭和61年4月

芝川工場操業

平成元年2月

研究開発部門を独立させ、研究所設置

平成 7年6月

医薬品輸入販売業許可取得

平成 8年6月

医薬品販売業許可取得

平成14年4月

硬カプセル専用工場完成(本社工場)

平成14年7月

研究所、医薬品包装棟完成

平成17年4月

医薬品製造販売業取得

平成18年4月

医薬品保管棟完成

平成19年6月

医薬品製剤シームレスカプセル専用棟 本社社屋完成

平成19年7月

硬カプセル専用工場完成(芝川工場)

平成23年9月

医薬品包装棟(第9棟)完成

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