基礎的な物性評価から製剤化へ向けての製剤設計まで、ソフトカプセルにとらわれることなく、あらゆる剤形について取り組みます。
設計段階では、安全性、有効性を考慮した製剤特性を付加し、より有用性のある製剤を目指します。
また、基礎研究のみの受託も承っており、化学的・物理的評価と製剤化へのステップとしてご利用いただいております。
医薬品開発においては、臨床試験の実施も必要となり、治験薬の製造から治験の実施まで専任のGCP部門によって管理運営しております。
最新GMP管理下のもと、厳しい工程チェックと衛生管理により、恒常的に生産いたします。
原料の受け入れから包装出荷まで、受託生産に対応可能な一元的な管理体制を築いています。
また、治験薬のための小ロットスケール生産、適用剤形評価の試作、スケールアップ等にも対応可能です。
原料の受け入れから出荷まで、生産工程ごとに試験検査を行い、高品質の製品を管理しています。
また、市販後も保存品を用いた定期的な品質チェックを行い、長期的な品質確保についても実施しています。
医薬品製造販売会社として、情報の収集と提供は医療現場との信頼関係を強固なものとします。
弊社では医薬情報部門として安全管理グループを設立し、医療現場への対応や受託研究などにも情報提供などを行っています。
(C)TOYO CAPSULE Co., Ltd LTD. 2005. All Right Reserved. No reproduction without written permission